子どもがノートパソコンを使ってプログラミングをする場合に必要なPCスペックは

必要なパソコンスペック 教室の選び方

 プログラミングを習い始めたら子供用にノートパソコンを用意した方がいいかもしれません。というのも保護者のパソコンを使うとなれば子どもがやる気になっている時使用できない場面が出てくるからです。

 私の子どもは私が昔使用していた中古パソコンを与えています。現在小学4年生ですが学校でもChromebookを使用しているとあって使い方はある程度知っています。なので管理さえしっかりしていれば問題ないかと思います。

 ただノートパソコンを買うにもどのくらいのスペックがあればいいのかわかりませんよね。なので2つのプログラミング教室を参考におすすめのノートパソコンを紹介します。

ノートパソコンのスペック

中古で購入したノートパソコン

 小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prixテックキッズグランプリ 2022」に挑戦する小学生に向けて株式会社Cygamesサイゲームスがサポートのもと、ゲーム開発に加え、作品をさらに面白くするための仕上げのコツやポイントをコンテスト応募者に向けた無料のオンラインプログラミングワークショップを開催してくださいました。

その中にパソコンのスペックが指定されています。

オンラインイベントへのご参加にあたり、【下記のスペックを満たすPC】および【インターネット環境】が必要です。
・Mac

OS: OSX ver10.10以上 (Yosemite以上)
CPU: Intel Core i3 2.40Ghz 以上
メモリ: 4GB以上

・Windows

OS: Windows8/10以上(64bit)
CPU: Intel Core i3 2.40Ghz 以上
メモリ: 4GB以上

※PCスペックは以下をご参考にご確認ください。

MacでのPCスペック確認
WindowsでのPCスペック確認

≫ Tech Kids Online Coaching > イベント

※「Tech Kids Grand Prixテックキッズグランプリ 2022」はプログラミング教室「Tech Kids School」が主催しています。

Tech Kids Grand Prixテックキッズグランプリ 2022」についてはこちらに書いています。

 また違うプログラミング教室N Code Laboでは次のような説明が記載されています。

≫ よくある質問

Q.06 入会にあたってパソコンは必要ですか?

パソコンはお持ち込みいただくことも、N Code Laboにあるパソコンをご利用いただくこともできます(有料)。ご都合の良い方をお選びください。
※パソコンをお持ち込みいただく場合、授業の進行を円滑とするため、以下のスペック以上の機種をお持ち込みください。
メモリ:8GB以上 ストレージ:SSD 256GB以上
※Mac、Windowsのどちらでもかまいません。

引用元:プログラミング教室N Code Labo

とあります。

2つのプログラミング教室をあわせてみるとパソコンのスペックは

  • CPU: Intel Core i3 2.40Ghz 以上
  • メモリ: 4GB以上(8GBあればなおよい)
  • SSD: 256GB以上

があれば良いということになります。

私なりの用語のイメージ
  • CPUは人間でいう「頭脳」
  • メモリは勉強机でいう「天板」
  • SSDは勉強机でいう「引き出し(収納)」

SSDとHDDとありますがSSDの方が起動が早くパソコンがサクサク動きます。

参考サイト ≫ 【かんたん解説】SSDとは?HDDとの違いは?

それでパソコンですが中古で十分です。

パソコンは中古で十分

 かくいう私も中古パソコンを購入しました。スペックは希望通りではありませんがそれに近いです。

希望スペック
  • CPU: Intel Core i3 2.40Ghz 以上
  • メモリ: 4GB以上
  • SSD: 256GB以上
私の中古パソコンのスペック
  • CPU: Intel Core i3 2.30Ghz
  • メモリ: 4GB
  • SSD: 80GB以上

 SSDは全然少ないですが、初期化しデータは入ってしませんし子どもがScratchスクラッチを使用するだけですので十分だと思っています。足らないようだったら後で私がSSDを交換して容量を増やそうと思います。

 当時はこれで4万円近くしました。現在希望スペックを中古で購入しようとするとやはり4万円前後で購入できるみたいです。

こちらの中古販売店が分かりやすいのでおすすめです。

≫ コスパ抜群のパソコンを取り扱っています【PC next】

セキュリティーソフトについて

 セキュリティーソフトについてですがWindows場合「Windows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)」というソフトが標準搭載されているのである程度は安心です。もちろん無料。

 子どもがプログラミング用に使うぐらいでしたらこのWindows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)で十分パソコンを守られますが、

  • フィッシングサイトへの誘導
  • 迷惑メールによる攻撃やID
  • パスワードなどの情報漏えい

などに対するセキュリティーがないのでこの場合は有料のソフトが必要になります。

 実際に私が使用しているのはESETセキュリティソフトです。こちらの特徴は「とにかくパソコンがサクサク動く」ことです。ほかの大手のセキュリティーソフトを使ったことがあるのですが、動作が重たく操作するのが嫌になった覚えがあります。

なのでESETセキュリティソフトをおすすめします。

故障した場合の修理

 小学生がなんらかのきっかけでパソコンを壊してしまった場合、場合によっては住宅の火災保険の家財補償で修理することできます。ですがこればっかりは保険会社に問い合わせてみないとわかりません。

 中古パソコンでも修理となれば高額になる可能性があります。それが新品パソコンとなればなおさらです。こちらのサービスに入っていればそんな心配はなくなるかもしれません。

≫ 【スマホの保険証】

こちらのサービスはスマホだけではなくパソコン・タブレット、スマートウォッチなど様々な電子機器に対応しており、年間最大10万円まで保証してくれます。(※免責:修理費用の30% 負担上限10,000円)

補償台数もメイン機器1台+4台までですので子供のスマホとパソコン、そして保護者の方のスマホやスマートウォッチすべて補償対象として利用できます。

ですので心配なら【スマホの保険証】を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

まとめますと、パソコンのスペックは以下の通り。

  • CPU: Intel Core i3 2.40Ghz 以上(Core i5,Core i7,…なおよい)
  • メモリ: 4GB以上(8GBあればなおよい)
  • SSD: 256GB以上

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