キュレオのビジュアルプログラミングコースが終わりそうなので次の段階を調べてみる

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JavaScript 教材

 息子がキュレオに通っているのですが、もうじきビジュアルプログラミングコースを学び終えそうなので次はどのような段階に入るのか教室の先生に聞きました。

そしたら次はテキストプログラミングコースでJavaジャバScriptスクリプトを中心に学ぶということです。

画像元:キュレオ

個人的には「Pythonパイソン」を学んで欲しかったのですがちょっと残念です。一応以前チラシをもらった時両方書かれていたので選択できるのかぁと期待していたのですが…

JavaジャバScriptスクリプト」と「Pythonパイソン」で学べることはこちらに書いてあります。≫ 小学生がプログラミング言語の何をはじめに学ぶべきか

簡単に言うと下記のような感じになります。

JavaScript
  • Webサイトのフロントの設計や開発を担当するフロントエンドエンジニア
    (企業のホームページ作成など)
  • Webアプリケーションやスマホアプリの開発・保守・運用を担当するアプリケーションエンジニア
Python
  • AI(人工知能)を研究、開発する
  • 企業のWeb会員ページやECサイトなど、Webブラウザで利用できるアプリケーションを開発する
  • ビッグデータと呼ばれる膨大なデータなどを分析・解析し、事業に活用できる情報を引き出す

 個人的に将来Pythonの方が仕事の幅がありそうでついつい子どもに進めちゃいそうになります。ですが学ぶ難易度としてはJavaScriptの方が易しいみたいですね。参考サイト ≫ おすすめのプログラミング言語を難易度別に一覧で紹介!

なにはともあれプログラミングに熱中していることがありがたいです。

「QUREOプログラミング教室」の全面監修の漫画があります。同教室のカリキュラムを基に、「順次実行」「条件分岐」といったプログラミングの基礎的な概念をクイズ・パズルなども交えて楽しみながら1話毎、全6話にわたって学ぶことができます。

イラスト:御狐 ちひろ
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 軽度の発達障害がある息子が通っているプログラミング教室はキュレオです。初めの1年~2年間はScratchを元にキュレオが独自に開発したブロックプログラミングで学びます。ストーリー性になっているので継続しやすいです。現在はマイクラでも学べます。

そのあとはJavaScriptジャバスクリプトを学ぶことになります。現在息子は教室でJavaScriptを使ってホームページを作成中です。でそれが終わったらアプリを作成するということですのでキュレオに通う価値は十分にありますね。

基本情報
  • 対象学年:小学生以上(2年生以上推奨)
  • 受講回数:月4回(基本)
  • 受講時間:1回 60分
  • 教室数:2,900教室以上
  • 学習教材:QUREO(キュレオ)※ビジュアルプログラミング / 教育版マインクラフトを使ったオリジナル教材
  • 受講料:税込9,900円〜 / 1ヶ月
  • 1時間あたりの受講料:税込2,475円〜

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